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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年09月11日

日本人が韓国語を学ぶということ

出張でよく韓国に行くという企業の方々は、韓国語の必要性を理解されてない方も多いように見受けられます。向こうが日本語を話せるから。
それでいいのでしょうか?
本当にそれでいいのでしょうか?
相互理解、協力、共生・・・。
このような関係を築いていくためには、相手の国の言葉、国民性、文化等について少なくとも理解しようという努力を怠ってはいけないと思います。
一方的な発言は控えるべきでありますが、かといってすべて相手の言いなりになるようなことも当然避けるべき事態だと思います。
歴史認識、日本の立場など様々な難問が存在しますが、勝ち負けはスポーツの世界だけに留めて、お互いを理解しあう関係構築に軸足を移していかなければならない時代が来ているのかも知れません。
最近、高校生の韓国語熱が高まろうしています。
外国語=英語ではなく国際理解の観点から希望学習としての韓国語学習ができる環境が高等学校に必要なのではないでしょうか?
もっとも、進学校には所詮無理なことかも知れませんが・・・。


Posted by 韓ちゃん at 23:16 Comments(0)その他
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